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復活した須山口登山歩道を
守るために
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富士山須山口登山歩道保存会
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平成9年、待望の「須山口登山歩道」が復活しました。この登山道が開かれた年代は定かではありませんが、大宮(富士宮)、吉田登山道と共に鎌倉時代からあったと言われています。その後は宝永の噴火により一時途絶え、70余年後に復活。明治前半までは登山者も多かった。明治末、大野原が旧陸軍の演習場となったため有名無実という歴史を経、ようやく85年ぶりに、渡邊徳逸氏の指導によって復活させることができました。
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車社会の現代ですが、昔のように各登山道の下宮である浅間神社から歩いていこう。歩いていけるという意を込めて、登山「歩」道としました。
会員は60〜70歳前後の人たちが中心で、この復活した「富士山須山口登山歩道」が多くの人に愛され、生き続けることを願い活動を続けています。
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活動内容
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須山口登山歩道、下山歩道の整備(草刈りや倒木の片付)
5月〜10月
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道標の作成と設置
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行事
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開山式記念登山(7月1日)
本年のコースは、須山浅間神社から水ヶ塚(バス)
水ヶ塚−須山御胎内−幕岩−御殿場口太郎坊(徒歩)
太郎坊−須山浅間神社(バス)
裾野市を中心に約60名が参加の予定
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秋の紅葉散策と登山歩道の清掃
日時、参加人員等未定
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