| 開 催 日 |
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平成20年12月7日(日) 10:00〜16:15 |
| 会 場 |
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三島市民文化会館(三島市一番町20-5) 小ホール ほか |
| 参 加 者 |
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ふじさんネットワーク会員、一般参加者 合計 約200名
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| 内 容 |
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第1部:記念講演(10:15〜12:25)
「富士山と世界文化遺産」川勝平太氏
「世界から見た富士山」 田部井淳子氏
第2部:分科会(13:00〜14:30)
第1分科会「水・湧水の保全と活用」
第2分科会「自然と景観の保全」
第3分科会「観光と環境保全」
第3部:パネルディスカッション(14:45〜16:10)
『美しい富士山を未来の子どもたちに・・・』
〜みんなで取組む富士山の環境保全〜
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当日配布プログラム:PDF(4.9MB)
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富士山憲章が制定されて10年。世界文化遺産登録に向けた動きや、富士山静岡空港の開港など、富士山を取り巻く環境は大きく変化しようとしています。トイレ整備やごみ対策など改善されてきた部分もありますが、増加する登山者による環境への影響、国際化への対応、シカの食害による森林被害など新たな問題も発生しています。
10年を節目に、ふじさんネットワークとしては、富士山憲章の更なる発信と富士山環境保全の推進に向け、新たな気持ちで活動を進めていきたいと思います。
今回のシンポジウムは「富士山ピンバッジ募金」事業として皆様の浄財と、ふじさんネットワーク会員の皆様の御協力により無事開催することができました。また、当日御参加いただいた皆様方、長時間ありがとうございました。本シンポジウムが無事開催できたことを心よりお礼申し上げます。
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