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期 間
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活 動 内 容
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| 11000〜8000年前 |
山頂火口から多量の溶岩を流出する(古期溶岩流) |
| 8000〜4500年前 |
山頂火口から火山灰を間欠的に噴出する(静穏期) |
| 4500〜3000年前 |
山頂火口及び側火山群から大規模な溶岩と小規模な火山灰などを噴出する(中期溶岩流) |
| 3000〜2000年前 |
主として山頂火口から頻繁に爆発的噴火 |
| 2000年前〜近年 |
側火山群から溶岩(新期溶岩流)や火山灰の噴出を繰り返す。このように富士山の大きな噴火はおよそ500年に1回の割合で起こってきた。有史以降は延暦19(800)年、貞観6(864)年、宝永4(1707)年の噴火が特に大きかった。 |
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